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刈りばね カリバネ

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デジタル大辞泉の解説

かり‐ばね【刈りばね】

木や竹を刈り取ったあとの、根元の部分。切り株。
「信濃道(しなぬぢ)は今の墾道(はりみち)―に足踏ましむな沓(くつ)はけわが背」〈・三三九九〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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