刈りばね(読み)カリバネ

デジタル大辞泉 「刈りばね」の意味・読み・例文・類語

かり‐ばね【刈りばね】

木や竹を刈り取ったあとの、根元部分。切り株。
信濃道しなぬぢは今の墾道はりみち―に足踏ましむなくつはけわが背」〈・三三九九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 墾道

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む