刈りばね(読み)カリバネ

デジタル大辞泉 「刈りばね」の意味・読み・例文・類語

かり‐ばね【刈りばね】

木や竹を刈り取ったあとの、根元部分。切り株。
信濃道しなぬぢは今の墾道はりみち―に足踏ましむなくつはけわが背」〈・三三九九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 墾道

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む