初商い(読み)ハツアキナイ

世界大百科事典(旧版)内の初商いの言及

【初荷】より

…商家の仕事始め。正月2日に行われる儀礼的な初商いで,江戸時代からはじまった。新調したはっぴや手拭を着用し,卸商人は小売店へ,小売商人は有力な得意先へそれぞれ商品を送り込むのであるが,祝歌を歌ったりしてにぎやかに行われ,祝酒なども用意された。…

※「初商い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む