…商家の仕事始め。正月2日に行われる儀礼的な初商いで,江戸時代からはじまった。新調したはっぴや手拭を着用し,卸商人は小売店へ,小売商人は有力な得意先へそれぞれ商品を送り込むのであるが,祝歌を歌ったりしてにぎやかに行われ,祝酒なども用意された。…
※「初商い」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...