初鳥狩(読み)ハツトガリ

デジタル大辞泉 「初鳥狩」の意味・読み・例文・類語

はつ‐とがり【初鳥狩/初×鷹狩】

秋になって初めて行う鷹狩り 秋》
石瀬野いはせのに秋萩しのぎ馬めて―だにせずや別れむ」〈・四二四九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む