コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

制限不二論 せいげんふにんろん

1件 の用語解説(制限不二論の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

制限不二論
せいげんふにろん

ビシシタ・アドバイタ」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の制限不二論の言及

【被限定者不二一元論】より

…インド哲学の主流であるベーダーンタ哲学の中の一学説。サンスクリットでビシシュタードバイタviśiṣṭādvaitaと呼ばれる。限定不二一元論とも訳される。バクティ(信愛)を強調する大衆的ナーラーヤナ崇拝をベーダーンタ哲学によって哲学的に基礎づけたラーマーヌジャ(1017‐1137)が,シャンカラの不二一元論を厳しく批判して主張したもの。個我(アートマン)はブラフマンの身体,様相であるから,個我はブラフマンを本性としている。…

※「制限不二論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。