前垂れ被き(読み)マエダレカズキ

デジタル大辞泉 「前垂れ被き」の意味・読み・例文・類語

まえだれ‐かずき〔まへだれかづき〕【前垂れ被き】

《前垂れをかぶって雨をしのぐ意から》陰暦3月・9月の奉公人出替わりのころ降る雨。
「―の雨になみだこぼすを見るやうな」〈浮・織留・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む