剪断力(読み)せんだんりょく

精選版 日本国語大辞典 「剪断力」の意味・読み・例文・類語

せんだん‐りょく【剪断力】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 物をはさみ切ろうとする力。〔工学字彙(1886)〕
  3. 物体内のある面に沿って、大きさが等しく互いに方向が反対向きになるように作用し、面の両側部分をずれさせるように働く力。〔欠陥住宅の見わけ方(1974)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む