精選版 日本国語大辞典 「剪断力」の意味・読み・例文・類語
せんだん‐りょく【剪断力】
- 〘 名詞 〙
- ① 物をはさみ切ろうとする力。〔工学字彙(1886)〕
- ② 物体内のある面に沿って、大きさが等しく互いに方向が反対向きになるように作用し、面の両側部分をずれさせるように働く力。〔欠陥住宅の見わけ方(1974)〕
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...