精選版 日本国語大辞典 「剪断力」の意味・読み・例文・類語
せんだん‐りょく【剪断力】
- 〘 名詞 〙
- ① 物をはさみ切ろうとする力。〔工学字彙(1886)〕
- ② 物体内のある面に沿って、大きさが等しく互いに方向が反対向きになるように作用し、面の両側部分をずれさせるように働く力。〔欠陥住宅の見わけ方(1974)〕
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...