コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

劈開葉理構造 へきかいようりこうぞうcleavage-foliation

岩石学辞典の解説

劈開葉理構造

劈開面に沿って二次鉱物が発達したためにできた葉理構造(foliation)[Hatch : 1888].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

劈開葉理構造の関連キーワード劈開面

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android