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力攻め チカラゼメ

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デジタル大辞泉の解説

ちから‐ぜめ【力攻め】

策略を用いず、武力にまかせて攻めること。
「この城の為体(ていたらく)、―にし候はば、左右(さう)無く落つべからず候」〈太平記・六〉

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大辞林 第三版の解説

ちからぜめ【力攻め】

計略を用いず、武力だけに頼って真っ向から攻めること。 「シロヲ-ニスル/日葡」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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