策略(読み)さくりゃく

精選版 日本国語大辞典「策略」の解説

さく‐りゃく【策略】

〘名〙 (「策」も「略」ともに、はかりごとの意) 相手を自分の望んでいる事態におちいらせるためのはかりごと。計略。策謀。〔和英語林集成(初版)(1867)〕
※文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉四「巧に策略を運(めぐ)らしたる趣を見れば」 〔後漢書‐袁紹伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「策略」の解説

さく‐りゃく【策略】

自分の目的を達成するために相手をおとしいれるはかりごと。計略。「策略をめぐらす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

バブル方式

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大防止策の一。国際的なスポーツ大会で、選手や運営関係者を隔離し、外部と接触させない方式。[補説]泡(バブル)の膜でとり囲むように、内部と外部を遮断する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android