策略(読み)サクリャク

デジタル大辞泉の解説

さく‐りゃく【策略】

自分の目的を達成するために相手をおとしいれるはかりごと。計略。「策略をめぐらす」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さくりゃく【策略】

物事をうまく運び、相手を巧みに操るためのはかりごと。計略。 「 -を用いる」 「 -をめぐらす」 「 -にかける」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

さく‐りゃく【策略】

〘名〙 (「策」も「略」ともに、はかりごとの意) 相手を自分の望んでいる事態におちいらせるためのはかりごと。計略。策謀。〔和英語林集成(初版)(1867)〕
※文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉四「巧に策略を運(めぐ)らしたる趣を見れば」 〔後漢書‐袁紹伝〕

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