勝を千里の外に決す(読み)かちをせんりのそとにけっす

精選版 日本国語大辞典 「勝を千里の外に決す」の意味・読み・例文・類語

かち【勝】 を 千里(せんり)の外(そと)に決(けっ)

  1. ( 「史記‐高祖本紀」の「夫運籌策帷帳之中、決勝於千里之外、吾不子房」から ) みずからは現場から離れてはかりごとをめぐらし、遠い戦場での勝利を得させる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む