勝を千里の外に決す(読み)かちをせんりのそとにけっす

精選版 日本国語大辞典 「勝を千里の外に決す」の意味・読み・例文・類語

かち【勝】 を 千里(せんり)の外(そと)に決(けっ)す

  1. ( 「史記‐高祖本紀」の「夫運二籌策帷帳之中一、決二勝於千里之外一、吾不レ如二子房一」から ) みずからは現場から離れてはかりごとをめぐらし、遠い戦場での勝利を得させる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む