匂い松茸味しめじ(読み)においまつたけあじしめじ

ことわざを知る辞典 「匂い松茸味しめじ」の解説

匂い松茸味しめじ

松茸は香りがよく、しめじは味がよい。

[使用例] みごとなシメジ到来物があった。真白くてつやがあり、大きさも小振りの松茸ほどもある。匂い松茸味シメジというくらいで、お値段は松茸よりはるかに安直であるけれど、煮てよし焼いてよし、炊き込みご飯にしてもおいしい向田邦子*霊長類ヒト科動物図鑑|1981]

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む