北魏書(読み)ホクギショ

世界大百科事典内の北魏書の言及

【趙之謙】より

…咸豊9年(1859)の挙人。初め科挙のため顔真卿を習ったが,北京に上って金石学に接し,北碑に心酔,篆隷はもとより,北魏書と呼ばれる楷行を創始した。書画・篆刻ともに近代感覚あふれる芸術境を開拓,激しい感情を自由に盛りこんだ。…

※「北魏書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android