…咸豊9年(1859)の挙人。初め科挙のため顔真卿を習ったが,北京に上って金石学に接し,北碑に心酔,篆隷はもとより,北魏書と呼ばれる楷行を創始した。書画・篆刻ともに近代感覚あふれる芸術境を開拓,激しい感情を自由に盛りこんだ。…
※「北魏書」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...