コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

医用生体工学 イヨウセイタイコウガク

デジタル大辞泉の解説

いよう‐せいたいこうがく【医用生体工学】

医学に工学的な技術を取り入れることで、診断治療創薬などの手法を新たに開発する学問領域。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の医用生体工学の言及

【医用電子機器】より

…医学領域で用いられる電子機器をいい,このような医用機器の研究・開発を行う分野をME(medical engineeringの略)という。
[MEの定義および分野]
 1958年に,医用生体工学に関する国際会議がパリで開かれたとき,MEとはmedical electronicsとされた。そこで,狭い意味でMEというとME機器,すなわち医用電子機器をさすことが多い。…

※「医用生体工学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

医用生体工学の関連キーワードME(医用工学)医用電子機器医用工学生体工学電気工学鈴木直樹海鼠折り医学

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

医用生体工学の関連情報