手法(読み)シュホウ

精選版 日本国語大辞典 「手法」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ほう‥ハフ【手法】

  1. 〘 名詞 〙 物事のやり方。特に芸術作品をつくるときの技巧、表現方法。
    1. [初出の実例]「楽家に入調と云ふは手法なり、琴なれば其の琴曲の手なり」(出典:随筆・安斎随筆(1783頃)一四)
    2. 「日枝神社〈略〉工匠は上野東照宮のそれと同じく、手法(シュハフ)雄健なもので」(出典:東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉附録)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「手法」の読み・字形・画数・意味

【手法】しゆほう

技巧。

字通「手」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む