手法(読み)シュホウ

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ほう〔‐ハフ〕【手法】

物事のやり方。特に、芸術作品などをつくるうえでの表現方法。技法。「写実的な手法」「新手法を用いる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅほう【手法】

物事のやり方・技巧。特に、芸術作品の表現技巧。技法。 「リアリズムの-を取り入れる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

しゅ‐ほう ‥ハフ【手法】

〘名〙 物事のやり方。特に芸術作品をつくるときの技巧、表現方法。
※随筆・安斎随筆(1783頃)一四「楽家に入調と云ふは手法なり、琴なれば其の琴曲の手なり」
※東京年中行事(1911)〈若月紫蘭〉附録「日枝神社〈略〉工匠は上野東照宮のそれと同じく、手法(シュハフ)も雄健なもので」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

今日のキーワード

猫バンバン

寒い季節になると多発する、猫が自動車のエンジンルームやボンネットの中に潜り込んでいたのに気付かず発車してしまうという事故を防ぐための動作。自動車を始動させる前にボンネットをバンバンとたたき、猫の鳴き声...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

手法の関連情報