十三年蝉(読み)ジュウサンネンゼミ

デジタル大辞泉 「十三年蝉」の意味・読み・例文・類語

じゅうさんねん‐ぜみ〔ジフサンネン‐〕【十三年×蝉】

周期ゼミの一。13年ごとに発生する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む