卯月本(読み)うづきぼん

精選版 日本国語大辞典 「卯月本」の意味・読み・例文・類語

うづき‐ぼん【卯月本】

  1. 元和六年(一六二〇)卯月と寛永六年(一六二九)卯月に刊行された謡本。観世左近大夫慕閑の奥書がある謡本中最古のもの。〔随一小謡絵抄(1805)〕

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