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厄神 ヤクジン

デジタル大辞泉の解説

やく‐じん【厄神】

病気や災難をもたらす悪神

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

やくじん【厄神】

災厄をもたらすという悪神。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の厄神の言及

【正月】より

…トシには稲などの稔(みの)りの意味があるが,それだけで歳神を稔りの神と限定することはできない。厄病よけに,歳神とともに厄神の御幣をまつったり,神職の配った厄神の御幣を大晦日に道の辻に送り出したりする土地もある。厄神の宿といって,大晦日の夕方,厄神を家に迎え,正月をすごさせる家も多い。…

※「厄神」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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