コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

原始太陽系星雲 ゲンシタイヨウケイセイウン

デジタル大辞泉の解説

げんしたいようけい‐せいうん〔ゲンシタイヤウケイ‐〕【原始太陽系星雲】

原始太陽系円盤

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の原始太陽系星雲の言及

【地球】より

…平均化学組成の推定は難しいが,生物体は水と有機物質と灰分とから成っており,水素,炭素,窒素,酸素,リンが主成分元素である。【野津 憲治】
【地球の歴史】

[地球の誕生]
 約46億年前,一つの星間雲が収縮をはじめ,原始太陽とそのまわりを回転する円盤状ガス雲の原始太陽系星雲が誕生した。原始太陽系星雲の質量は太陽の1/100程度,化学組成は太陽と同じで,温度は地球の位置する所で1000~2000Kであったと推定されている。…

※「原始太陽系星雲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

原始太陽系星雲の関連キーワード炭素質コンドライトコンドライト太陽系の起源核(地球)乱流渦動説こと座木星隕石

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android