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原昌元 はら しょうげん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

原昌元 はら-しょうげん

赤松青竜軒(あかまつ-せいりゅうけん)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の原昌元の言及

【講談】より

…赤松を名のる講釈師が近世に多数あらわれたのは,かつて赤松則村(のりむら)や赤松満祐(みつすけ)など多くの猛将を出した赤松氏の末のものが〈太平記読み〉として先祖を称揚したものと思われる。1697年(元禄10)ごろに浪花の赤松梅竜と時を同じくして江戸の堺町によしず張りの講席を設け,原昌元と名のって軍談を講じ,《太平記》を読んで大いに名を挙げたのが赤松青竜軒である。彼は名和清左衛門(赤松清左衛門)とともに江戸の講釈師として著名であるが,もともと播州三木の郷士で,本名を赤松祐輔といい,伝記は不詳だが赤松一族であることはまちがいない。…

※「原昌元」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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