参出(読み)マイズ

デジタル大辞泉 「参出」の意味・読み・例文・類語

まい・ず〔まゐづ〕【参出】

[動ダ下二]《上一段活用動詞「まいる」に動詞「出ず」の付いた「まいいず」の音変化》参上する。
「桜花咲きなむ時に山たづの迎へ―・でむ君が来まさば」〈・九七一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む