参出(読み)マイズ

デジタル大辞泉 「参出」の意味・読み・例文・類語

まい・ず〔まゐづ〕【参出】

[動ダ下二]《上一段活用動詞「まいる」に動詞「出ず」の付いた「まいいず」の音変化》参上する。
「桜花咲きなむ時に山たづの迎へ―・でむ君が来まさば」〈・九七一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む