精選版 日本国語大辞典 「友梅」の意味・読み・例文・類語
ゆうばいイウバイ【友梅】
- ⇒せっそん(雪村)[ 一 ]
…鎌倉末期から南北朝にかけての五山禅僧。幻空と号す。越後国白鳥郷に生まれ,侍童として鎌倉建長寺の一山一寧(いつさんいちねい)の室に入る。1306年(徳治1)入元,古林清茂(くりんせいむ)をはじめ,多くの禅僧に歴参し,また趙子昂(ちようすごう)に筆法を学んだが,一時間諜の嫌疑で投獄され,苦難をなめた。在元22年にして帰朝,播磨に法雲寺を開いたほか,建仁寺,南禅寺などに住した。五山文学の先駆者の一人で,詩文集《岷峨(びんが∥みんが)集》がある。…
※「友梅」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...