双極子アンテナ(読み)ソウキョクシアンテナ

デジタル大辞泉 「双極子アンテナ」の意味・読み・例文・類語

そうきょくし‐アンテナ〔サウキヨクシ‐〕【双極子アンテナ】

ダイポールアンテナ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の双極子アンテナの言及

【双極子】より

…(1)電気双極子 大きさが等しく符号が反対の二つの電荷が並ぶ配置を電気双極子という(図1のa)。単に双極子といった場合には電気双極子を指すことが多い。二つの電荷を+q,-q,電荷間の間隔をdとするとき,積pqdを双極子モーメントという。-qから+qへ向く長さpのベクトルpもよく用いられ,これも双極子モーメントと呼ばれる。双極子がクーロンの法則に従ってつくる電場の形を図のbに示す。電場の強さは双極子モーメントpに比例し,また双極子から離れると,双極子からの距離の3乗に反比例して減少する。…

※「双極子アンテナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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