取り支ふ(読み)トリサウ

デジタル大辞泉 「取り支ふ」の意味・読み・例文・類語

とり‐さ・う〔‐さふ〕【取り支ふ/取り障ふ】

[動ハ下二]争っている間にはいって両者を引き離す。仲裁する。
「いでて―・へんとするに」〈宇治拾遺・一〇〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む