取皿(読み)トリザラ

デジタル大辞泉 「取皿」の意味・読み・例文・類語

とり‐ざら【取(り)皿】

料理などを各自取り分けるのに用いる小ぶりの皿。めいめい皿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「取皿」の意味・読み・例文・類語

とり‐ざら【取皿】

  1. 〘 名詞 〙 料理をとり分けてよそい、各自がたべるための小さい皿。〔羅葡日辞書(1595)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む