口次ぎ(読み)クチツギ

デジタル大辞泉 「口次ぎ」の意味・読み・例文・類語

くち‐つぎ【口次ぎ】

話を取り次ぐこと。また、その人。口入れ
「―のかかに身まかせて」〈浮・織留・六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む