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古日 ふるひ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古日 ふるひ

?-? 奈良時代の人。
山上憶良(やまのうえの-おくら)の子とおもわれ,その死をかなしんで憶良がつくった歌が「万葉集」巻5にみえる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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