古河古松軒(読み)ふるかわこしょうけん

百科事典マイペディア 「古河古松軒」の意味・わかりやすい解説

古河古松軒【ふるかわこしょうけん】

古川古松軒

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

世界大百科事典(旧版)内の古河古松軒の言及

【風景論】より

…特定の視点・視角によって限定された視界にひろがる風景の印象論,観賞論,構造論(物的構成),意味論の総称。風景(山水)画論や庭園論と関係が深い。近代的な風景論は,風景の物的構造の科学的分析と,一方では観賞者の知覚,感受性といった心理的側面の考察との組織的統合化を目ざし,景観地理学や知覚心理学,とくに風土心理学geopsychology,造形美学などに依存しているが,まだ風景学としての体系化は試論的段階にある。…

※「古河古松軒」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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