コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

合除比の理 ゴウジョヒノリ

デジタル大辞泉の解説

ごうじょひ‐の‐り〔ガフヂヨヒ‐〕【合除比の理】

比例式に関する定理の一。abcdが成り立つとき、(ab):(ab)=(cd):(cd)も成り立つこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ごうじょひのり【合除比の理】

合比の理と除比の理をまとめたもの。a : b c : d ならば(a b ):(a -b )=(c d ):(c -d )が成り立つこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

合除比の理の関連キーワード比例式

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android