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吊るし柿 ツルシガキ

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デジタル大辞泉の解説

つるし‐がき【×吊るし柿】

渋柿の皮をむき、ひもや縄につるして干し、甘くしたもの。つりがき。 秋》「湖へ傾く町の―/蓼汀」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

つるしがき【吊るし柿】

渋柿の皮をむいてつるし、日に干して甘くしたもの。つりがき。ほしがき。つるし。 [季] 秋。 《 湖へ傾く町の- /福田蓼汀 》

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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