名の木(読み)ナノキ

デジタル大辞泉 「名の木」の意味・読み・例文・類語

な‐の‐き【名の木】

すぐれた香木。特に伽羅きゃらをさす。めいぼく。
「灯の影かすかに―の匂ひほのかにして」〈浮・万金丹・五〉
俳諧で、かえで・柳など、名の知られた木。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む