名を替え品を替え(読み)なをかえしなをかえ

精選版 日本国語大辞典 「名を替え品を替え」の意味・読み・例文・類語

な【名】 を 替(か)え 品(しな)を替(か)

  1. あれこれ手を尽くして。手をかえ品をかえ。
    1. [初出の実例]「契りし人々の数々に、名をかへしなを替て、人待つ女物病み」(出典:光悦本謡曲・杜若(1464頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む