君が代蘭(読み)キミガヨラン

デジタル大辞泉 「君が代蘭」の意味・読み・例文・類語

きみがよ‐らん【君が代×蘭】

キジカクシ科の常緑低木。ユッカ一種。葉は堅い革質で剣状をし、長さ約1メートル。夏・秋、約1メートルの花茎を直立し、黄白色の鐘形花を多数円錐状につける。米国原産。ねじいとらん。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む