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吹き値売り ふきねうり

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

吹き値売り

好材料がそろって、株価が一時的に高騰することを「吹き値」という。さらに、吹き値のときにすかさず売ることを「吹き値売り」という。本来、保有する株式を発行元の会社が順調に業績を伸ばしている場合、吹き値売りは長期的に損をもたらすものである。だが、会社の業績が不調だったり、これ以上の業績向上を見込めないと判断される場合、吹き値売りを行なう方が良い場合もあるとされている。ちなみに、このような状況下で吹き値を待っている場合に限って吹き値がこないことを揶揄した「吹き値待ちに吹き値なし」という相場格言も存在する。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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