コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吹き溜まり フキダマリ

デジタル大辞泉の解説

ふき‐だまり【吹き×溜まり】

雪や落ち葉などが風に吹き寄せられてたまっている場所。
行き場のない人たちが、自然と寄り集まる所。「社会の吹き溜まり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふきだまり【吹き溜まり】

風に吹き寄せられた雪や落ち葉などが集まり溜まっている所。
転じて、落ちぶれた人や社会から脱落した人々が行き場もないまま寄り集まる所。 「社会の-」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

吹き溜まりの関連キーワード行き場社会

今日のキーワード

ムガベ大統領

1924年、英植民地の南ローデシア(現ジンバブエ)生まれ。解放闘争に参加し、80年にジンバブエを独立に導いた。同年から首相、87年から大統領として実権を握り続けた。2000年以降は白人農場主の農園を強...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

吹き溜まりの関連情報