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吹き溜まり フキダマリ

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デジタル大辞泉の解説

ふき‐だまり【吹き×溜まり】

雪や落ち葉などが風に吹き寄せられてたまっている場所。
行き場のない人たちが、自然と寄り集まる所。「社会の吹き溜まり

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふきだまり【吹き溜まり】

風に吹き寄せられた雪や落ち葉などが集まり溜まっている所。
転じて、落ちぶれた人や社会から脱落した人々が行き場もないまま寄り集まる所。 「社会の-」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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