コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

吾妻峡 あがつまきょう

世界大百科事典内の吾妻峡の言及

【吾妻[町]】より

…70年代の工場誘致で,自動車部品,電子部品などの工場が進出した。過疎地域に指定されている西に接する長野原町にかけての吾妻川の渓谷は吾妻峡といわれ,国の名勝に指定されている。北部には弥生中期の岩櫃山(いわびつやま)遺跡があり,原町市街地東端の大ケヤキ(天)は江戸時代初期に町割りが行われたときの基点といわれる。…

【吾妻川】より

…この地域ではコンニャク,タバコなどが栽培されている。吾妻川中流の吾妻渓谷は長野原町川原湯と吾妻町松谷の間約4kmをいい,名勝(吾妻峡)に指定され,関東耶馬渓とも呼ばれる。川に沿って国道144号線(かつての大笹街道)と吾妻鉱山の鉱石輸送のための貨物線に始まる吾妻線(1971年長野原線を改称)が通じる。…

※「吾妻峡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

吾妻峡の関連キーワード群馬県吾妻郡長野原町川原畑群馬県吾妻郡東吾妻町松谷群馬県吾妻郡東吾妻町群馬県吾妻郡長野原町吾妻(群馬県)川原湯[温泉]東吾妻(町)樽沢トンネル長野原(町)あがつま峡吾妻渓谷吾妻川

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

吾妻峡の関連情報