コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

呈味物質

1件 の用語解説(呈味物質の意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

呈味物質

 水や唾液に溶けて味を感じさせる物質.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の呈味物質の言及

【味覚】より

…PTC味盲は人種差があり,日本人の約7%にみられ劣性遺伝をする。
[呈味物質taste substanceと味を変える物質taste modifying substance]
 甘味を起こす物質には酢酸鉛のような無機の塩,D‐アミノ酸,L‐グリシンやL‐アラニンなど親水性L‐型アミノ酸,ジペプチドのアスパルテーム,果糖,ブドウ糖,ショ糖などの糖類がある。南アメリカのパラグアイの原生植物ステビアに含まれる配糖体のステビオシドも甘く,人工甘味料の代用として国内で栽培,抽出もされている。…

※「呈味物質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

呈味物質の関連キーワード塩析味覚味盲溶媒抽出佳境幸先夢魔妖姫示差屈折計味覚変革物質

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone