命の瀬踏み(読み)いのちのせぶみ

精選版 日本国語大辞典 「命の瀬踏み」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 の 瀬踏(せぶ)

  1. 命をかけて運をためしてみること。運だめし。
    1. [初出の実例]「罪(つみ)のふかさと川水と、渡(わた)りくらべて瀬踏(せぶ)みして、命のせぶみせほろぼし」(出典浄瑠璃釈迦如来誕生会(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ツミ 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む