命の瀬踏み(読み)いのちのせぶみ

精選版 日本国語大辞典 「命の瀬踏み」の意味・読み・例文・類語

いのち【命】 の 瀬踏(せぶ)

  1. 命をかけて運をためしてみること。運だめし。
    1. [初出の実例]「罪(つみ)のふかさと川水と、渡(わた)りくらべて瀬踏(せぶ)みして、命のせぶみせほろぼし」(出典浄瑠璃釈迦如来誕生会(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ツミ 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む