唐組の帯(読み)からくみのおび

精選版 日本国語大辞典 「唐組の帯」の意味・読み・例文・類語

からくみ【唐組】 の 帯(おび)

  1. 唐組みにした帯。糸を織ってつくった帯。からおび。〔色葉字類抄(1177‐81)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む