精選版 日本国語大辞典 「問に落ちず語るに落ちる」の意味・読み・例文・類語
とう【問】 に 落(お)ちず語(かた)るに落(お)ちる
- 問われるときは用心して、なかなか真実を語らないものであるが、なにげなく語るときには、ふと真実をもらしてしまうものである。語るに落ちる。〔日葡辞書(1603‐04)〕
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...