喀什噶爾(読み)カシュガル

大辞林 第三版の解説

カシュガル【喀什噶爾】

中国、新疆しんきようウイグル自治区のタリム盆地西端のオアシス都市。古来、東西交通の要衝で、漢代以来疎勒そろくと呼ばれ、一六、七世紀にカシュガル汗国のあった地。 〔「喀什噶爾」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

夏至

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。夏至は太陰太陽暦の5月中 (5月の後半) のことで,太陽の黄経が 90°に達した日 (太陽暦の6月 ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android