善を責むるは朋友の道なり(読み)ゼンヲセムルハホウユウノミチナリ

デジタル大辞泉 の解説

ぜんむるは朋友ほうゆうみちなり

《「孟子」離婁下から》善の道を行うように勧めるのは、友人としての大切な務めである。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 の解説

ぜん【善】 を 責(せ)むるは朋友(ほうゆう)の道(みち)なり

  1. 善を行なうことを強くすすめるのは、友人として努めるべき道である。〔孟子‐離婁・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む