事典 日本の地域遺産 「喜清院のシダレ桜」の解説
喜清院のシダレ桜
「遠野遺産」指定の地域遺産。
1720(享保5)年、6世積元和尚が南部家から拝領し植えたというシダレザクラが、1891(明治23)年焼失。その実生を植えたものが現在の木。市指定天然記念物
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...