囁千里(読み)ささやきせんり

精選版 日本国語大辞典 「囁千里」の意味・読み・例文・類語

ささやき【囁】 千里(せんり)

  1. 内証話がすぐに遠くへ伝わること。秘密のもれやすく、また広がるのが速いことのたとえ。こそこそ三里。ささやき八丁。

囁千里の補助注記

「淮南子‐説林訓」に「附耳之言、聞於千里也」という句がみられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む