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回し錐 マワシギリ

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デジタル大辞泉の解説

まわし‐ぎり〔まはし‐〕【回し×錐】

轆轤鉋(ろくろがんな)
舞錐(まいぎり)1

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の回し錐の言及

【火】より

…錐のように細い木棒の先端をもう1片の木の上に当てて回転させる。錐を挟んだ両手をもみ合わせて錐を回転させる〈もみ錐〉,錐に綱をからませ,その綱を左右に引いて錐を回転させる〈綱引き錐〉,この綱の代りに弓に張った弦を用いる〈弓引き錐〉,横棒の両端に1本の紐を結びつけたものとはずみ車つきの錐とを用意し,紐の中央を錐の上端に固定して紐を錐に巻きとらせ,横棒を上下させることによって錐を反転させる〈舞い錐〉,錐を湾曲させて湾曲部を回転させる〈回し錐〉などの諸形態がある。(b)犁(すき)火きり 木棒を木の板の上で前後に動かし,畑を耕す犁のように溝を掘りながら火の粉を生じさせる方法。…

※「回し錐」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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