精選版 日本国語大辞典 「回り歩く」の意味・読み・例文・類語
まわり‐ある・くまはり‥【回歩】
- 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 あちこち歩きまわる。また、まわりを歩き回る。まわりありく。
- [初出の実例]「孔子此乱世に何ごとを道と云てまはりあるくぞと云たと」(出典:古文真宝彦龍抄(1490頃))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...