国に殉ずる(読み)くににじゅんずる

精選版 日本国語大辞典 「国に殉ずる」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 に 殉(じゅん)ずる

  1. 国を救うために、自己身命をすてる。命をすてて国を守る。〔布令必用新撰字引(1869)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む