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国幹会議 コッカンカイギ

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デジタル大辞泉の解説

こっかん‐かいぎ〔コクカンクワイギ〕【国幹会議】

国土開発幹線自動車道建設会議」の略称。

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監修:松村明
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

国幹会議

国土交通相の諮問機関で、正式名称は国土開発幹線自動車道建設会議。建設すべき高速道路(高速自動車国道)の路線や整備方法を審議する。57年設置の国土開発幹線自動車道建設審議会に代わって01年に発足した。与野党の国会議員10人と有識者10人以内が委員を務めてきたが、建設や計画の是非を短時間で審議することに対する批判が強く、前原国交相が9月末に廃止を明言した。

(2009-10-29 朝日新聞 朝刊 北海道総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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