在りの遊び(読み)アリノスサビ

デジタル大辞泉 「在りの遊び」の意味・読み・例文・類語

あり‐の‐すさび【在りの遊び】

生きているのに慣れていいかげんに過ごすこと。なおざりに暮らすこと。ありのすさみ。
「ある時は―に語らはで恋しきものと別れてぞ知る」〈古今六帖・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む