垢掻き(読み)アカカキ

デジタル大辞泉 「垢掻き」の意味・読み・例文・類語

あか‐かき【×垢×掻き】

江戸時代、風呂屋で客の垢を落とすことを業とした女。多くは私娼ししょうを兼ねていた。垢掻き女。湯女ゆな。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む