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埋蔵電力 マイゾウデンリョク

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デジタル大辞泉の解説

まいぞう‐でんりょく〔マイザウ‐〕【埋蔵電力】

一般電気事業者電力会社)以外の企業などが所有する発電施設の余剰電力。自家発電設備の最大発電量から設置者が自家消費する電力を除いたもの。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

埋蔵電力

資源エネルギー庁によると、届け出義務のある1千キロワット以上の自家発電設備は全国で3141カ所あり、合計容量は5373万キロワット(3月末)。7月の調査で128万キロワットが売電可能と推計され、売電済みが324万キロワットあった。

(2011-09-08 朝日新聞 朝刊 山口 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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